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「スタイリングパーツ」はフロント、サイド、リヤで別売りの設定もありますが、バランスを考えてセットでの装着がオススメです。
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エアロパーツの装着によりローフォルムが強調されスポーティかつ安定感のあるスタイルにイメージチェンジ。 ▲クリックして拡大
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左が純正、右がトムスの「カーボンショートポールアンテナ」。短くても受信感度が悪くなることはありません。 ▲クリックして拡大
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ショートアンテナは、万がいち干渉しても倒れ込む構造になっているので安心です。 ▲クリックして拡大
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エンブレムを貼り付ける位置は、マスキングテープを使って水平を出すと、曲がらずキレイに貼れます。 ▲クリックして拡大
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トムス「エンブレム」は浮き文字なので存在感があります。なお、クロームメッキのほか24金メッキも用意しています。
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こんにちは、トムススピリットの八重樫です! 今回はスタイリングアップには欠かせないエクステリアのカスタマイズをお届けします。見た目のイメージを大きく変えるエアロパーツをはじめ、手軽にドレスアップが楽しめるアンテナ&エンブレムを装着します。
それにしても、ZVW30プリウスの販売は好調のようですね。先日ニュースになっていましたが、2010年5月までの月間新車販売台数が12ヵ月連続でトップだそうです。たしかに街や高速道路など、いたるところでZVW30プリウスを見かけます。新車購入補助金制度は2010年の9月末に終了するそうですし、これから駆け込みで購入されるかたも増えるかもしれませんね。ということは、同じプリウスが街にあふれることになるわけで、クルマ好きとしてはひと味違ったプリウスに仕上げたいと思うもの。今回のカスタマイズは、そんなオーナーさんにピッタリのメニューですよ。
まずはドレスアップにもっとも効果的なエアロパーツ、トムスの「スタイリングパーツセット」の装着です。これはフロントスポイラー、サイドステップ、リヤアンダースポイラーをセットにしたもの。素材には純正バンパー同様のABS樹脂を使っています。アフターのエアロにはFRP製も多いですが、ABS樹脂のほうが強度や精度に優れており、なにより路面などに干渉しても割れにくいのが特徴。万がいちのときも、これなら安心感がありますよね。
装着は前後スポイラーともに純正バンパーの下側に追加する、いわゆるアンダースポイラーとなり、ノーマルのスタイルを損なわないデザインです。それでもエッジを効かせたり、リヤはディフューザー形状になっているなど、レーシングチームであるトムスならではのデザイン。また、カラーによっては純正色に塗装済みタイプ(ホワイトパールクリスタルシャイン/シルバーメタリック/ブラック)も設定されているのが嬉しいところ。その場合は、リヤアンダースポイラーのディフューザー形状部分はツヤ消し黒に塗装されていますので、リヤビューをグッと引き締めてくれてスポーティに決まります。
続いてお手軽ドレスアップパーツの装着です。トムスの「カーボンショートポールアンテナ」は、先代のNHW20プリウスでも人気商品のひとつ。カーボン調のデザインがスポーティ感を高めルーフのラインがスタイリッシュに決まります。このカーボン調というのも人気の理由のひとつですが、アンテナ長が短いというところがポイント! 機械式の立体駐車場などでの干渉も防げて、受信感度も純正同等。ドレスアップと機能性を両立したアイテムなんです。
そしてドレスアップの定番「トムス エンブレム」は、ただのステッカーではなく、純正エンブレムと同じ浮き文字タイプ。だから安っぽくならず、貼付けたときの違和感もありません。装着時の注意点は、貼る場所とボディの貼付け面をパーツクリーナーなどでしっかり脱脂すること。今回は純正エンブレムである「PRIUS」と「HYBRID SYNERGY DRIVE」とのバランスを考え、「PRIUS」の下、ナンバーの左横に装着してみました。貼付け位置はみなさんのアイデア次第! 場所によって印象がガラリと変わりますので、いろいろ考えてみるのも楽しいと思いますよ。
さて、トムススピリットのプリウスもだいぶ完成形に近づいてきました。今回のスタイリングパーツの装着により、よりローフォルムが強調されエクステリアがグッと締まりましたね。アンテナとエンブレムのワンポイントも効いていて、これらだけの装着でもイメージは変わりますよ。
ちなみに、エアロパーツの装着で路面との干渉が心配になるかもしれませんが、「アドヴォクス」は推奨車高に合わせているので、日常走行であればほとんど気になることはありません。これらを参考に、みなさんのプリウスも、ぜひカッコよく仕上げてください!