チャンプ☆FUJITAのドライビングレッスン

「走る」「曲がる」「止まる」。これは一般道を走る上でも重要なドライビングの基礎ですが、速度域が高くなるサーキットでは、さらに高いレベルのテクニックが必要になります。このプログラムは広大な駐車場にパイロンを立て、エスケープゾーンを広くした特設コースで練習することで、初心者の方でも安全に技術を磨けるレッスンです。
講師はフォーミュラ、全日本GT選手権へのレース参戦経験を持ち、現在はトヨタドライビングスクールのインストラクターも務めているチャンプ☆FUJITAこと藤田 孝博。
少人数制(定員12名)とすることで参加者にきめ細かいアドバイスができ、学習効果を高めているのが特徴となります。
スキルアップを目指したい、車両特性や交換したパーツの効果を試したい、サーキットコースを走る前に練習したい、そしてFRライトウェイトスポーツの86を手に入れ、思いっきり走ってみたいなど、参加理由は何でもOK! このプログラムは定期的に開催いたしますので、愛車を安全に楽しく走らせることを体験してみてください。

※プログラム内容は開催ごとに変わることがありますので、予めご了承ください。

2014年度 開催スケジュール

  • 【第1回】

    3月19日(水)

    終了
  • 【第2回】

    6月20日(金)

    終了
  • 【第3回】

    8月29日(金)

    終了
  • 【第4回】

    12月9日(火)

    終了
スラローム&フルブレーキング

ハンドリングの操作量とタイミング
コントロールブレーキを学ぶ

まずは現段階での「走る」「曲がる」「止まる」という技術力を確認する意味も含め、スラローム、フル加速、フルブレーキングを体験していただきます。これらはクルマを運転するための基本技術ではありますが、一般道ではなかなか体験することができない内容。それを練習することで、一般道走行での万が一に備えた咄嗟の行動を身につけることもできます。

連続して左右にハンドルを切るスラロームでは、ハンドルを切る量と切り始めるタイミングをチェック。切る量が少ないと曲がりきれず、逆に切る量が多すぎるとクルマの姿勢が乱れやすくスピンすることも。タイミングも合わせないと、クルマは思った方向に曲がってくれません。速度に応じて切る量とタイミングを変える必要もあります。

アクセル全開からのフルブレーキは、どれぐらいの速度でどれぐらいの制動距離になるかを確認。ブレーキングポイントから数メートルおきに立てたパイロンを目安に、どれぐらいのブレーキ踏力で止まれるのか? フルブレーキではなく、踏力を変えずに目標のパイロンで止まるために必要な踏力、コントロールブレーキも学べます。

ハンドルを切る量、タイミングはロールの大きさ、つまり速度やサスペンション特性によっても変わってきます。また、スラロームは一般道で突然現れた障害物を回避するトレーニングにも役立ちます。
フルブレーキを体験したら、ブレーキペダルの踏み始めから止まるまで踏力を変えないコントロールブレーキにチャレンジ。進入速度、踏力をいろいろ試すことで、コーナー進入時のブレーキングを学ぶことができます。
座学

走行前に気をつけること
走行後に気づいたことをレクチャー

それぞれに用意している走行プログラムの前後には、座学を設定しています。走行前の座学では、次の実技に対してどのようなことを意識して走ればいいか、走行後の座学では、実際の走行で気づいたこと、それについての今後の課題などを説明していきます。走行すると分かるのですが、最初にイメージしていたことが実技でズレることはけっこう多いです。

本来、人間はクルマを意のままに操ることはできません。それは生理的限界があるからです。座学ではブレーキ、ハンドル、アクセルの連携、コーナリングのライン取りなど、サーキット走行に必要なことはもちろん、クルマを安全に楽しく走らせるために必要な知識も含め、生理的限界を超えるためのアドバイスをいたします。

走行前後には、ホワイトボードを使って走らせ方を解説。もちろん質問も受け付けており、それぞれの参加者の走りに応じたアドバイスもします。これが少人数制のメリットです。
ブレーキ、ハンドル、アクセルは連携して考えなくてはいけません。そのために必要なのが荷重コントロール。座学ではお椀にボールを入れた、ボウルインボールの理論を使って解説します。
早いコーナリングには最適なライン取りが必要です。そのためにはクリッピングポイント(コーナーの一番イン側につける位置)をどこにするか、また目線をどこに向けるかも重要になります。
コーナリングセオリー〜基礎編〜

スムーズな荷重移動を
オーバルコースで反復練習

オーバルコースを走るのは単調に感じてしまうかもしれませんが、トヨタのドライビングスクールなどでもやっていて、実は奥が深いコースです。ちょっとした車速の違い、右まわりと左回りでもブレーキ、ハンドル、アクセルの操作は微妙に変わります。

ここではブレーキで曲がる、つまりフロントに荷重をどうやって残すかを学び、アンダーステアを消す走り方を練習します。これがチャンプ☆FUJITAが考える、コーナリングセオリーです。

もちろん、曲がるためにはハンドルを切る量、タイミングも重要。アンダーステアを消すためにハンドルを早く切ってしまうと、コーナーの出口がきつくなります。そのためには、なめらかなライン取りと目線をどこに向けるかも気を使わなければなりません。ドライビングは九九やアルファベットを覚えるのと同じように、何度も練習することで自然と身に付きます。オーバルコースで、それを反復練習するわけです。

広大な駐車場にパイロンを立て、ふたつのオーバルコースをつくります。参加者を2グループに分けることで、できるだけ走行時間を長くし、反復練習できるようにしています。
コーナリングセオリー〜基礎編〜では、右回りと左回りを体験していただきます。これによって右コーナーと左コーナーの両方を練習するわけですが、走ってみると向きが変わるだけでかなり違うことに気づくはずです。
走行中は同乗走行も受け付けています。チャンプ☆FUJITAがドライブするのも、逆同乗で助手席に乗るのも、どちらでもOKです。遠慮なく言ってください!
同乗走行がない時には、参加者のドライブを外から見てトランシーバーでアドバイスします。走行中、走行前後にアドバイスできることで、すぐにそれを自分の走りに反映できるのもこのプログラムの魅力です。
コーナリングセオリー〜応用編〜

異形オーバルコースで
速度の違いによる操作方法を体感

オーバルコースでコーナリングの基礎を学んだら、次は応用編。ここでは大小異なるコーナーを走行することで、速度の違いによる操作方法を練習します。

高速コーナーではブレーキ、ハンドル、アクセル、すべての操作をやさしくする必要があります。コースのイメージとしては、筑波サーキットの最終コーナーですが、コーナー出口のRを少しきつめにしているので、難易度としてはこちらのほうが上かもしれません。高速コーナーでもRがきつい出口でも、アンダーステアにならないようにするにはどうすれば良いか? ここもやはり、荷重のコントロールが重要になります。

低速コーナーは基礎編よりもRがついているので、コーナー進入時にしっかりブレーキング。基礎編と応用編を練習することで、さまざまなサーキットコースに対応できるコーナリング技術を習得できます。

高速コーナーと低速コーナーでは、クルマの顔色がガラリと変わります。異形オーバルコースを走るコーナリングセオリー〜応用編〜では、コーナーに応じた操作方法の違いを学んでいきます。
スピードレンジが上がる高速コーナーでは、ブレーキ、ハンドル、アクセルはやさしく操作。急な操作は低速コーナー以上にクルマの姿勢を乱すことになります。気持ち的には爽快に走れるコーナーですが、操作は慎重に。
コーナリングセオリー〜応用編〜では、速度が上がるためヘルメットとグローブを着用。こちらでも希望される方には同乗走行、逆同乗走行を受け付けています。
参加されたみなさんの走りは、チャンプ☆FUJITAがこっそりとドライビングデータを記入。次回のレッスン参加時やトムススピリットにいらっしゃった時、これを参考にディスカッションできるようにしてあります。
チャンプ☆FUJITAのドライビングレッスンでは、お昼時間にトムスのパーツを装着したデモカーの86を試乗できます。86オーナーの方はもちろん、そうじゃくても試乗大歓迎! この機会にトムスパーツを体感してください。また、現場にはトムススピリットのメカニックもいますので、チューニングのアドバイスもいたします。
チャンプ☆FUJITAのドライビングレッスン参加者Voice
鈴木 英之さん
86 [ZN6]

以前に乗っていたS15シルビアやこの86で、何度かサーキットを走っているのですが、コーナー進入時のブレーキングで悩んでいたんです。どうしても突っ込みすぎて、オーバースピードになっちゃって。このレッスンに参加した目的は、適正のブレーキ量、スピードを学ぶこと。良い練習になりました。

横井 義幸さん
86 [ZN6]

86の前はカルディナ、その前はアルシオーネSVXと4WDが続いてて、久しぶりのFRだったので昔の感覚を取り戻すために参加しました。ショップの走行会とかでサーキットはちょこちょこ走っていたんですけど、今回のレッスンはけっこう勉強になりました。86は足まわりやボディ補強を中心にチューニングしてあります。

岡本 豊さん
86 [ZN6]

86を手に入れてからサーキットを走りはじめたんですけど、もうちょっと早いタイムを出したいと思ったのが参加するきっかけでした。以前AE86に乗ってたときは、カッコだけだったんですけどね。藤田さんにアドバイスをもらえるのは大きいですね。コーナリングが上手くなったように感じます。

鈴木 健太郎さん
アルテッツァ [SXE10]

これまでサーキットやジムカーナの走行会で走っていたんですけど、自分の実力がどれぐらいあるのか、それに基本的なことも学びたいと思って参加しました。参加してみて、自分に足りない部分に気づけましたよ。チューニングはほとんどDIYでやっていて、その効果を試すことができるのも良いですね。

大野 幸一さん
アルテッツァ [SXE10]

現在の仕様は足まわりとマフラーぐらい。今やりたいのがコンピューターで、トムススピリットの走行会(富士スピードウェイ本コース)で優勝すると割引になるキャンペーンがあると聞いて、腕を磨くために参加しました。やっぱり基本の繰り返しで上達するのかなと思いました。だから意味のある参加でしたね。

吉田 敏久さん
アルテッツァ [SXE10]

サーキットやジムカーナをたまに走っているんですけど、これまでにドライビングを教えてもらったことがないので参加しました。やっぱり横に乗ってもらったり、自分のクルマを運転してもらって横で見られるのは貴重な体験ですね。自分だけでは気づけない、ブレーキのタイミングや踏力を学べました。

海老名 このみさん
シルビア [S15]

普段は街乗りだけで、トムススピリットの走行会で初めてサーキットを走りました。主人の影響と、トヨタ車じゃなくても参加して大丈夫と言っていただけたので。自分ではサーキットを走るなんて考えてなかったんですけどね。私には、参加台数も絞られてるし、こいうレッスンの方が向いていると思いました。

DRIVING LESSON

チャンプ☆FUJITAの
ドライビングレッスン

ドライブレッスン 運転の基礎をしっかり学べる
トレーニングプログラム。

SERVICE

86優遇買い取り

サービス カスタマイズ車両も優遇査定いたします。

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